CentOS7にRedmineをインストールし、nginxのサブフォルダで公開する。

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CentOS7にRedmineをインストールし、nginxのサブフォルダで公開する。 へのコメントはまだありません

CentOS7にRedmineをインストールし、nginxのサブフォルダで公開する方法を紹介します。
nginxとの連携はpassengerを用います。nginxは説明の途中でpassenger連携のために
コンパイルしますので、nginx自体が事前にインストールされている必要はありません。

既にnginxをyum等で導入済みの場合は、設定ファイルの場所が /etc配下から
ソースコンパイルでインストールする /opt/nginx 配下に変更になりますので、
設定ファイルのマージはご自身でおねがいします。

インストールに必要な諸パッケージ導入

mysqlの起動と自動起動設定

mysql パスワード設定と、設定調整

$ mysqladmin -u root password ‘mynewpassword’

$ mysql -uroot -pxxxx

文字コードの確認をすると、一部が latin1になっています。
これを utf8に変更します。

mysqlを再起動し、設定が反映されている確認。

latin1がutf8になっているのを確認。

redmine用のデータベース作成

最新のredmine取得と、展開

以下のURLより最新版をダウンロードします。インストール先は
/var/lib/redmineとします。


http://www.redmine.org/projects/redmine/wiki/Download

データベース名、ユーザー名とパスワードは 上記で作成したDBの設定に合わせてください。

メール送信などの設定を調整します。

redmineに必要なgem群をインストール

secret_token作成とDBマイグレーション実行

passengerのgemインストール

nginxインストール(passenger連携用にコンパイル)

以下のコマンドを打つといろいろ出てきますが、適当に選択してインストールしてください。
/opt/nginx 配下にnginxがインストールされます。

/opt/nginx フォルダ権限調整

ファイアーウォール設定

動作確認の前にファイアーウォールがデフォでかかっているのでhttpを通すように変更する。

まず確認。

sshとdhcpしか有効じゃないので、httpを追加する。
その前にどんなサービスが定義されていて、今どれが publicで有効かチェックする方法。

nginxなので httpサービスを追加してみる

ファイアーウォール再起動

httpが有効になっているか確認

nginxの設定確認と、起動

-t オプションで設定ファイルをチェックし、OKならば、一旦起動してみて、ブラウザーで http://localhost として、nginxのトップページが開ければOK。

nginx起動

停止は

として、nginx: master process となるプロセスIDを殺すと止めることができます。

nginx用 サービス起動ファイル作成

$ sudo nano /usr/lib/systemd/system/nginx.service

デーモンリロード、nginx起動

nginx動作確認

サーバーのIPにブラウザーで接続で nginxのwelcompageが表示されれば、nginxの動作はOK

http://192.168.x.x

SELinuxを無効化

一旦リブートしてください

nginx passenger連携設定

passengerの場所は、インストール時に自動的に組み込まれているので、その他の項目の調整。

http://www.myhost.jp/redmine で公開する。

以下の部分を追記

redmine 動作確認

http://example.com/redmine へアクセス。
以下のようなトップページが出てくれば 成功。

Screenshot-Redmine - Chromium

ログインボタンをクリックし、デフォルト管理者ユーザー
admin / admin でログイン出来ればOKです。

Screenshot-Redmine - Chromium-1

以上


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