WN-AC433UK・GW-450D・GW-450D2・WDC-433SU2MをUbuntu、Linux Mint、debian 64bitで使えるようにする。

WN-AC433UK・GW-450D・GW-450D2・WDC-433SU2MをUbuntu、Linux Mint、debian 64bitで使えるようにする。

WN-AC433UK・GW-450D・GW-450D2・WDC-433SU2MをUbuntu、Linux Mint、debian 64bitで使えるようにする。

WN-AC433UK・GW-450D・GW-450D2・WDC-433SU2MをUbuntu、Linux Mint、debian 64bitで使えるようにする。 へのコメントはまだありません

はじめに

光回線を導入し、新しい無線LANルーターにしたのは良かったが、USBの無線LANアダプターがボトルネックになってスピードが出ない。今は安物の150mbpsのUSBアダプターだ。これを433Mbps 11ac対応の PLANEX GW-450D2に買い替えて、速度アップをはかってみる。

Windowsなら問題なくドライバーが用意されているのだが、たいていこういう安物のUSB無線LANアダプターはドライバーを自動認識できず、工夫してやる必要がある。案の定このUSBアダプターもドライバーをコンパイルする必要があった。

試したのはPLANEXの GW-450D2であるが、以下のものも対応しているようである。

IO DATA WN-AC433UK
Planex GW-450D/GW-450D-KATANA
Elecom WDC-433SU2M

まず、コンパイル環境を整える

このUSB無線LANは MT7610Uというチップを使っているそうである。
mediatek という会社のチップらしいのだが、そのサイトで公開しているドライバーは32bit用らしく
64bitではうまく動かないらしい。

お薦めのドライバー

末尾に紹介するドライバーの方がメジャーっぽいが、環境(ハード依存)によっては動かなくなるケースがあり、私はこれにハマり、ドライバーをコンパイルしてはKernl Panicでマシンがハングアップする現象に多々遭遇し、このUSB無線LANをLinuxで使うのを諦めかけていたのだ。が、なんとこちらのドライバーではまともに動くことが確認できたので、後述するものよりこちらのドライバーがおすすめ。

mt7610u-linksys-ae6000-wifi-fixes
https://github.com/xtknight/mt7610u-linksys-ae6000-wifi-fixes

ソースコードのダウンロード・コンパイル・インストール

ソースのコンパイルは /usr/local/srcで行う

対応しているUSB無線LANアダプター

Devices recognized by module

もし、ここになければ、 USB無線LANアダプターを挿して lsusbした結果を common/rtusb_dev_id.c に追記すると良い。

設定ファイルの編集

以下の場所を調整

再起動・動作確認

OSを再起動して、動作確認してみてください。

再起動後に認識しない場合

手元のMint18では、起動後に認識しない場合が多いです。
そういった場合、一旦、USB無線LANを外し、再挿入し、以下のコマンドを
打つと認識する場合が多いです。

あまりお薦めしないドライバー

こちらではうまく行くケースとうまく行かないケースがある
有志で64Bit用のドライバーを作成し公開している人がいるらしいので、もしここで開示した手順でうまく行かない場合は試してみてください。
mediatek_mt7610u_sta_driver_linux-64bit

こちらの導入方法は割愛。

以上


About the author:

Related Posts

Leave a comment

Back to Top