nginx passenger 連携(CentOS編)

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nginxとpassengerを連携させ、Railsアプリをnginxのサブフォルダで公開する手順を紹介します。

前提条件

以下、nginxインストールフォルダを/opt/nginx、/home/hiro/workspace/yourproj にRailsプロジェクトが存在すると仮定して説明します。

下準備

ユーザーnginxを追加し、ログインユーザーをnginxグループに追加。

グループを反映させるために一旦ログアウトしてください。

/opt/nginx フォルダを作成、権限調整

passengerのgemインストール

passenger 連携のために、nginx再コンパイル

コンパイル前にチェックが走り、何らかのモジュールが無いよ的なエラーが表示された場合は、ご自身でお調べください。
yumでパッケージを追加し、エラーが消えるまで以下を繰り返してみる。

無事チェックを通過すれば、コンパイルするかと聞いてくるので、1を選んでコンパイルする
めでたくコンパイルが始まる。(そこそこ待ちます。)
インストールが完了するとnginxの設定ファイルに passengerの場所が書きこまれます。

nginxの設定確認と、起動。

-t オプションで設定ファイルをチェックし、OKならば、一旦起動してみて、ブラウザーで http://localhost として、nginxのトップページが開ければOK。

として、nginx: master process となるプロセスIDを殺すと止めることができます。

nginx passenger連携設定

passengerの場所は、インストール時に自動的に組み込まれているので、その他の項目の調整。

http://localhost/yourproj で公開する。

以下の部分を追記

起動スクリプト作成

いちいち、/opt/nginx/sbin/nginx としたり、pidを探してKillするのは面倒なので、起動スクリプトを作成。この起動スクリプトは よそのサイトから拝借したものを、調整したものです。ごめんなさい、閲覧したサイト忘れちゃいました・・・。

調整箇所は nginxのパスとnginx設定ファイルのパス、ロックファイルのパス。すべてフルパスで指定しておきました。

ここからダウンロードできます。
nginx起動スクリプト

起動スクリプトコピー、サービス登録。

これで、

もしくは

など使えるようになります。

Railsアプリ動作確認

ブラウザーで http://localhost/yourproj へアクセスし、Railsのアプリが動けばOKです。


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