CentOS 6.5にGitHubクローンであるGitLab(6.4.3)をインストール

CentOS 6.5にGitHubクローンであるGitLab(6.4.3)をインストール

CentOS 6.5にGitHubクローンであるGitLab(6.4.3)をインストール

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はじめに

Gitのソースコードをインターネット上で共有したいけれど、セキュリティもろもろの関係からインターネット上に置くのがためらわれる場合など、GitHubライクなweb管理機能のあるGitlabを利用することができます。他にもGitHubをクローンしたようなものもありますが、これが一番メジャーそうだったので、今回はCentos6にGitlab 6.4.3をインストールする方法をご紹介します。

追記

多くのアクセスありがとうございます。CentOSに加え、Debian系OSでのGitLabの導入方法も別記事にて追加しましたので、よろしければご参照ください。

debian/ubuntu/LMDE に GitLab 6.6.5をインストールし、nginxのサブフォルダで公開する

追記2(CentOS7)

CentOS7 で GitLabを導入する方法を公開しました。CentOS7でGitLabをとお考えの方は、こちらへどうぞ。

仮定

ご自身のドメインを myhost.jp と仮定し、GitLabを gitlab.myhost.jp (バーチャルホスト)で運用するものとします。

Rubyをインストールする

Gitlab自体がRailsプロジェクトなので、Rubyの環境が必要になります。インストールに関しては、あちこちに優秀な記事がありますので、そちらをご参照ください。

必要なRPMパッケージをFedoraプロジェクトより取得

RPMインストール

足りないライブラリをインストール

REDIS起動、起動設定

gitlab インストールのために git ユーザー追加

Gitlab-shellのインストール

以下のURL指定の部分を調整(gitlabをホストするURLを記述)

インストール実行

gitlabインストール

ホスト名設定(gitlabをホストするURLを記述)

Productionモードでのユーザ名、パスワードを設定

バンドルインストール(かなり長い時間を要します)

不足フォルダ作成

データベース作成

起動スクリプト作成、設定

バーチャルホストの設定

設定内容

gitlabプロジェクトフォルダへのシンボリックリンク作成

動作確認

ブラウザーでGitlabのURLにアクセスしてみてください。かなり長時間待たされると思いますが、気長に待ちましょう。

http://gitlab.myhost.jp

Screenshot-GitLab - Chromium

データベース作成時にメモっておいたIDとパスワードでログインしてみる

login………admin@local.host
password……5iveL!fe

プロジェクト(リポジトリー)の作成

ここからはGUIなので、操作は簡単です。
新規プロジェクトを作成してみます。

Screenshot-Dashboard | GitLab - Chromium

Screenshot-New Project | GitLab - Chromium

実際にリポジトリーが作成されているか確認

もし正しく作成されていない場合は、何らかの不具合が考えられますので、Gitlabを再起動しましょう。(再起動後、再度ブラウザーからプロジェクト作成を行い、確認してみてください)

クライアントからファイルを追加しリポジトリーにPushしてみる

適当なフォルダを作成し、そこでGitリポジトリを作成。新規にREADMEというファイルを作成し、GitlabにPushしてみます。

ブラウザーでコミット内容確認

Screenshot-Commits at master - Administrator - abc | GitLab - Chromium

Screenshot-Administrator - abc | GitLab - Chromium

お疲れ様でした。
めでたしめでたし。。


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