Ubuntu 16.04 で WN-AC433UM/GWー450S を認識させる

Ubuntu 16.04 で WN-AC433UM/GWー450S を認識させる

Ubuntu 16.04 で WN-AC433UM/GWー450S を認識させる

Ubuntu 16.04 で WN-AC433UM/GWー450S を認識させる への1件のコメント

はじめに

I-O Dataの 433Mbps 対応のUSB無線LAN WN-AC433UM(W) を購入した。
Ubuntu(Linux Mint)で使うつもりである。もちろんデフォルトでは無線LANを認識しないことは
承知の上での購入。

Ubuntu16.04 系でこの無線LANを433Mbpsの無線LANとして認識させちゃいましょうの巻。

PlanexのGW-450Sも同じ realtek 8821au or 8812auらしいので、同じ手順で行けると思います。

Ubuntu14.04系でも認識成功してますので、同じ手順でOKです。

デバイスのIDを調べる

まずは、USB無線LANをPCに挿して、デバイスのIDを調べる。
lsusb コマンドを叩いて、 I-O Data の行を見つける。

今回であれば、 04bb:0959 がその番号。

コンパイル環境を整える

ソースコード取得

追加するUSBのデバイスIDをソースに追加する

一番最初に調べたデバイスID 04bb:0959 をソースに追加します。

I-O Dataの似た型番の下に 調べた番号を追記する(最終行)

コンパイル & 動作検証

USB無線LANを刺して、反応すればOK。(ifconfig / iwconfigなどで確認)

dkms といって、カーネルアップデート時に自動で再コンパイルする仕掛けを導入するので
一旦ドライバーをアンロード

DKMS対応

カーネルの更新がかかるたびにソースコードを再コンパイルして無線LANを認識させるのが
面倒なので、DKMSモジュールとして組み込みましょう。

ソースコードのフォルダを /usr/src/8812au-4.2.2 にコピーする

DKMSモジュールとしてインストール

確認

動作確認

USB無線LANを指し、画面右上のネットワーク設定のところを開いて
アクセスポイントが見えてたら、めでたしめでたし。

iwconfig の結果、5Ghz(11ac)でつながっていることがわかります。

あまり必要ないですが、ドライバーをアンインストールしたい場合


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1 Comment

  1. akinori  - 2018年2月28日 - 4:06 PM
    返信 /

    ありがとう。
    おかげさまで,LINUXMINT18でWIFIが使えそうです。
    どのサイトを見ても、継続的につながらなかったので・・・。

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