Ubuntu 18.04に Rails開発環境(mysql+git)を構築する

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Ubuntu 18.04に Rails開発環境(mysql+git)を構築する

Ubuntu 18.04に Rails開発環境(mysql+git)を構築する へのコメントはまだありません

Ubuntu 18.04に Rails 5.xの開発環境を構築してみます。同時に必要となるであろう、mysql+gitもインストールしていきます。何箇所か躓きそうな場所があるので、そのあたり参照ください。

前準備

あれこれ必要そうなパッケージをインストール。結構ダウンロードされると思いますが、気にせずに・・・

RVMインストール

従来通りのrvm のインストールでは

「この鍵は信用できる署名で証明されていません!
この署名が所有者のものかどうかの検証手段がありません。」

と言うようなエラーが出るので、gpgの鍵のインポートを3ステップほど踏みます。

GPGキーがインポートされた後、RVMインストール

RVMに必要なパッケージをインストール

Rubyインストール

gemrc作成

gem インストール時にドキュメントインストールなどを省略します。

Railsインストール、ついでにMysql2のgemもインストール

Railsプロジェクト作成

bundle install でエラーが出る場合

理由はよくわかりませんが黄色い文字でエラーが出てしまう場合、
何度も bundle install を、以下のような completeメッセージが出るまで
しつこく繰り返してください。

Gemfileを調整

JavaScript Runtimeのエラーが出るので前もって Gemfileを調整
(therubyracerをインストール)

改めて bundle install

Rails サーバー起動

動作確認

http://localhost:3000 へアクセスして以下のように表示されればOK。

rails

 

 

Mysql rootパスワードの設定

以前のディストリビューションだと mysqlのインストール時に、rootのパスワードを尋ねるダイアログが出てきて、そこでrootのパスワードを設定できたのですが、18.04ではなぜかできないので、以下で調整。

Rails開発環境、完成です。
以上です。


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