Deviseのユーザー登録時に、独自の処理を追加する。

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Railsの認証処理にdeviseを用いている場合、新規ユーザーの登録は自動的に行われます。デフォルトではUsersテーブルに設定したemailとpasswordが保存されます。これはこれでOKなのですが、アプリケーションの仕様上、ユーザーを新規に追加したタイミングで別の処理を実行したいケースがあると思います。今回はそんなケースに対応する方法を説明します。

deviseのソースをチェックすると RegistrationsControllerの createメソッドで、ユーザーの登録処理が行われているようです。ですので、今回はこのメソッドをオーバーライドして、追加の処理も実行します。

DeviseのRegistrationsControllerを継承するクラスを定義する。
ファイルの場所は app/registrations_controller.rb とします。

routes.rbを調整し、新規ユーザー登録時に、上記のメソッドが呼ばれるようにする。

以上です。


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