RubyのクラスをRedisに保存、復元してみる

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RubyのクラスをRedisに保存、復元してみる

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Redisを使い始めました。なかなか面白いですね。今回は単純な文字列のキー・バリューではなく、Rubyのクラス情報をRedisに保存し、再びクラスに復元する方法について記載します。

Redisのインストール方法については、この記事を参照ください。

まずは単純な文字列をRubyで保存、取得してみます。

実行結果

クラスを作ります。(Personクラス)

クラスデータをRedisに保存し、復元してみます。

Redisは固有のデータ構造は保持できないので、クラスデータをjsonにシリアライズしたものを保存します。クラスのto_jsonメソッドのデフォルトの動きではうまく動作しないので、上記のPersonクラスに to_json(*a) メソッドを定義してやることで対応します。クラスデータの復元はRedisからJSON文字列を取得し、パース。その後 Personクラスに定義した self.from_json(json)メソッドで復元します。

実行結果

シンプルですが、こういうことができるといろいろな応用ができると思います。良かったら一度試してみてください。


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