オーソドックス。 wheezy 7.4 / ubuntu 12.04

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オーソドックス。 wheezy 7.4 / ubuntu 12.04 へのコメントはまだありません

そろそろUbuntu14.04がリリースされる。普段使っているUbuntu13.10のサポート期限は、13年10月からの9ヶ月間、つまり今年の7月にはサポート切れになる。なので、まぁまぁ真面目に乗り換え先を考えなきゃならないので、とりあえず、最近リリースされたUbuntu14.04のベータ1をインストールしてみた。印象は、Gnome3.1が導入されたこともあり、シェル周りがごそっと変わって、なんか少しとっつきが悪い。まぁその辺はなれるだろうから、我慢するとして、試しに普段使っているような開発環境を構築してみた。PHPやRuby、EclipseにJdkなんかを突っ込んで、まぁどれも問題なく触れることは確認。で、Windowsもたまに触らなきゃダメなので、KVMにインストールしてあるイメージを起動。が・・・なんかめっちゃ遅い。インストールを試したPCの環境がRAM4Gだったという事もあるが、スワップ発生しまくって、Ubuntu+Win7 1つで、ギブアップ状態。
あまり長居しても時間の無駄だと思い、Xubuntu14.04のベータに入れ替えてみた。同じようにKVMでWin7を起動したら こちらもギブアップ状態。Win7に割り当てたメモリは1.5G。なので、ホストしてるUbuntuは2G以上RAMを使えることになるんだけど・・・なんで、ヒィーヒィー言ってるんでしょうね??

よく分からないけれど、同じマシンの普段使っているUbuntu13.10を起動してみて、そこで先程のWin7をKVMで起動。全くスワップしない。メモリ使用量を見てみても、UbuntuとWin7 あわせて2Gちょい。

何がダメなんだろう・・・ 14.04リリース時にはチューニングされていて、このへんが改善されていたら良いんだが・・そうじゃなきゃ、ちょっと使う気失せるメモリの使いっぷり。

7月以降乗り換え先に困ったら嫌なので、なんとUbuntu12.04なんて古いリリースを入れてみることに。こいつはLTSでしかも5年サポートなので17年4月までは使える。で、インストールしてみて、開発環境作って、お気に入りのsublime+Fcitx-mozcで日本語入力できることを確認して、まぁとりあえず一安心。fcitx-mozc自体は ubuntu13系からだったような気がするけれど、親切な方が野良リポジトリを公開してくれていたので、そこからめでたくインストール。そして、この記事にある sublime+FcitxでIMを起動する方法を行なって、まぁ開発で使える程度にはsublimeで日本語入力できるようになったと。

で、ちょっと話はそれて、マニアックネタ。
ずっと遊んでいた古いノートPC Thinkpad X40をCFディスクを使って擬似SSD化してあるマシンがある。SSDの容量は8G。枕元の静音マシンとして、擬似SSD化してから活躍中。
ほんとに静か・・・、しかも乱暴な扱いをして、ぶっ壊れたところで、ヤフオク等で5000円も出せば十分手に入るマシン。なんの気兼ねもなく、適当に扱えます。

で、この静音マシンに入れるディストリも前からあれこれ試してたんですが・・Xubuntu12.04では若干重いなという感じだったので、linux beanやKona Linuxなんか試してました。

個人的にはKona Linuxなかなかいいじゃん!っていう印象だったんですが・・、この枕元マシンでも subulime 使えば実は開発できたりするんじゃね?と変な色気を出して・・・

とりあえず、Rubyというか、Railsが動きゃいいかと、環境を構築。で、めでたくsublimeを使えば、なんか開発環境としても使えちゃうじゃん、という事が発覚。そうなると、sublimeで日本語が打ちたくなるので、sublime-ibusとかも試したんだけど、ハングアップしたり、うまく日本語が打てなかったりと・・・

で、fcitx-mozcが使えるディストリないかなぁと。
konaでも 頑張ればfcitx-mozc使えるようになったかもしれないけれど・・、とりあえず、別のディストリに入れ替えるかと・・・

Linux Beanを試してみたんだけど・・ fcitx-mozcのパッケージがなく、debianから適当なdebファイルを拝借して、インストールを試みるも、依存関係が壊れるからインストールしちゃいやよ!みたいなメッセージが頻発し、断念。

で、debian本家にふらっと立ち寄ると wheezy 7.4がリリースされたばかりと・・。

とりあえず試してみるかとxfce版をダウンロード。でインストールしてすぐにfcitx-mozcのインストールを試みると、あっさり成功。sublimeからもめでたく日本語入力できることも確認。くわえて、まぁ些細な問題なんですが、debianってデフォルトでは日本語が汚いイメージがあって、自分で調整するっていうものだと思ってたんですが、wheezy 7.4からはデフォで綺麗にフォント表示されてましたね。

あまり興味はないと思いますが・・出来上がった thinkpad x40 with wheezy 7.4のsublime+fcitx環境の画像を・・・

fcitx-sublime

今回気づいたことは、なんだかんだでオーソドックスな環境である、Ubuntu 12.04や、debian本家はいいのかもしれないという事である(笑)

追記; 20140318

非力なマシンは wheezy7.4おすすめであるが、ここ最近LMDE(Linux Mint Debian Edition)に目覚めつつあります。興味のある方は、

debian系一押しディストリを探してみた〜2014/03

Linux Mint debian Edition 201403 (LMDE) を使ってみる

をご覧ください。


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